ありすの想い

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ありすが目指す訪問看護

ご自宅の中で利用者様の機能維持・向上を図り、安心・安全にご自宅で生活出来る支援を365日、24時間体制で行います。
その人らしい在宅生活が継続できるように、日々サポートしていきます。

 

現代に求められるサービスを

近年、小児の訪問看護利用者数が増加しております。
この背景には、小児科医不足による病棟閉鎖や高度小児医療を提供する病院への患児集中、在院日数の短縮化などが挙げられます。
一方の家族にとっても、長期にわたる入院は経済的負担の増加につながります。
在宅でも扱える人工呼吸器や各種モニタの開発が進み、重度の障がいがあっても家庭で過ごすことが可能になっていることから、小児療養者が在宅療養を選択するケースが増えました。
ここで大きな役割を果たすのが私たちです。

 

「看護×保育」の強み

ありすのスタッフは、医療機関での経験豊富な看護師はもちろん、重度心身障がい者施設を経験したスタッフや保育士資格を所有したスタッフが在籍しており、小児の訪問看護・リハビリに力を入れています。

保育園だから出来る訪問看護

病状を安定させ、日常生活を支援することを基本に、「生命の安全」「健康の維持」「社会生活」、そして私たちだから出来る「楽しい環境作り」を大切にしています。

リハビリと発達フォロー

リハビリや発達フォローは、保育園のスキルが活きる私たちの強みです。
一人ひとりのお子さまにしっかりと向き合い、「柔軟で継続性のあるサポート」をお約束します。

ご家族に寄り添うサポート

保育園の運営を通じて地域の子育て・看護の現状に触れてきた経験をもとに、子どもとご家族の環境・状況に合わせた適切な
アドバイス・サポートを行います。