小児訪問看護

 » 小児訪問看護
 » 小児訪問看護

小児訪問看護とは

障がいや病気を持ちながら在宅生活を送っている子どもたちの医療的なサポートや、生活する上でお困りのことなどを支援します。

 

大切にしていること

子どもの体調をサポート

子どもの体調は変化しやすく、ご家族は判断に迷うことがあるかもしれません。
私たちは、その子にとっての良い体調が維持できることを目標に、ご家族と情報共有しながら、変化を察知し、悪化を予防するための対応、判断をサポートしていきます。

 
子どもの成長発達をサポート

プロセスやスピードはそれぞれに違いますが、子どもは日々、成長発達する存在です。
私たちは子どもを様々な側面からとらえ、成長発達につながる具体的な方法を、生活の中に取り入れられることを目標に関わっていきます。
また、遊びやタッチケアを取り入れ、訪問している時間が「快(楽しい、嬉しい、心地良い)」の時間となるよう心がけています。

 
家族みんなの生活をサポート

私たちは、子ども本人はもちろん、ご家族(お父さんやお母さん、きょうだい児)を含めた家族みんなが幸せに生活していくことを目標にしています。ご家族の思いに寄り添い、ご家族の願う生活に近づけていけるよう、ともに考え、サポートしていきます。
訪問している時間がお母さんにとってホッとできる時間になるといいなと思っていますし、子どもの成長を一緒に喜んだり、子育ての苦労を語り合ったりできる存在でありたい、と思っています。

小児訪問看護イメージ

 
地域の子どもとして育まれることをサポート

子どもや家族を取りまく多くのつながりの中で、家族が支えられ、子どもが育まれるよう、医療・福祉・行政等との連携や地域づくりへの取り組みを大切にしています。

 

ご利用の流れ

 
ご利用の流れ
ご利用の流れ
 
 

連携イメージ

 
連携イメージ
 
 

サービス内容例

■看護
  • 健康状態発育チェック
  • 吸引・経管栄養・カテーテルなどの実施・手技指導
  • 人工呼吸器・在宅酸素などの機器管理
  • 入浴介助・授乳・離乳食のアドバイス
  • ご家族のサポート
  • 行政サービスやその他情報提供・ご家族支援
 
■リハビリ
  • 運動発達の評価・訓練呼吸リハビリ
  • 福祉用具の提案・アドバイス
  • 自宅でできるリハビリの指導・アドバイス